Declaration of Peace Through Music
日本の国際連合加盟70周年
および戦後80年の節目
被爆国日本から世界に向けて
来日活動期間
2026.10.11 - 10.25
日本は、戦後80年という節目を迎えました。世界の平和と繁栄を目的として、決して二度と世界大戦を起こさせないように設立された国際連合に、日本が加盟して本年で70年になります。
設立以来、国際連合は様々な紛争や戦争を平和的に解決するために働いてきましたが、地上からまだ戦争や紛争をなくすことができません。それどころか、近年、世界の平和が脅かされる事態が、ますます悪化しております。
そんな中、世界で唯一の被爆国である日本は世界に向かって平和文化の必要性を訴え、世界市民として、一人ひとりの役割の重要性を発信することに、大きな意義を感じます。
国と国の対立、地域や民族の争い、友人同士の衝突、家族間での行き違い等、争いの大きさは違っても、それらはすべて、人の心と行動から生まれます。私たちは、互いの違いを尊敬し、相互理解にはげみ、思いやりをもって、相手を尊重することがすべての争いを解決するカギだと考えます。
このたび、国連合唱団を日本に招き、改めて平和の重要性を音楽を通してつたえ、平和について考える人が一人、また一人と増え、ほんの小さな優しさが誰かの心に響いたのならば、このプロジェクトは、平和への役割を果たしたと言えるのかもしれません。
世界で唯一の被爆国日本に住む我々だからこそできる「音楽を通しての平和」を届けられるよう、皆様のご理解とご支援を願っております。
国連合唱団平和コンサート実行委員会 統括実行委員長
池亀 美枝子
元国連職員日本人会会長
国立南アフリカ大学大学院 名誉教授
国連合唱団と共に平和文化促進と、
世界唯一の被爆国民である日本人の世界平和の発信
Declaration of Peace Through Music
言語の壁を越え、音楽という共通言語で平和を語り合う。
互いの文化を尊重し、芸術を通じて理解を深める。
戦争の記憶を風化させず、次世代へ希望を繋ぐ。
日本から世界へ、連帯と希望のメッセージを発信する。
2026年10月11日(日) 〜 10月25日(日)
※スケジュールは現時点の案であり、変更になる可能性があります。
本事業の趣旨にご賛同いただいた企業・団体・個人の皆様には、
「協賛」という形で本施策の実現にご参画いただきたく存じます。
100,000円 / 1口
30,000円 / 1口
【主な協賛特典】
本事業へのご寄付は、公益社団法人企業メセナ協議会を通じた寄付(開設準備中)を利用することで、税制上の優遇措置を受けることが可能です。 (法人:損金算入限度額の拡大 / 個人:所得控除または税額控除)