事業趣旨
日本の国際連合加盟70周年および戦後80年の節目。
被爆国日本から世界に向けて、
「国連合唱団と共に、音楽と国際交流を通じた平和文化を促進」する。
国連合唱団平和コンサート
4都市で開催される、平和を歌うステージ
概要
国連職員によって構成される多国籍合唱団「国連合唱団(U.N. SRC Singers)」約30名が来日。民族衣装を身にまとい、加盟各国の民族音楽や平和をテーマにした楽曲を、様々な国の言葉で歌唱します。
共演・連携
- 日本の演奏家、アーティスト
- 地域合唱団、市民合唱団
- 高校生合唱団など教育機関
開催都市・日程
10.13 (火)
国連大学
ウ・タント国際会議場
10.16 (金)
長崎県美術館
10.19 (月)
ロームシアター京都
10.21 (水)
コジマホールディングス
西区民文化センター
平和文化の促進と音楽による平和宣言
コンサートを契機とした、地域交流と世界への発信
国際交流を通した平和文化活動
国連合唱団が、コンサート開催地の学校や施設を訪問。 地域社会と直接触れ合い、音楽を通じた対話を行うことで、多文化共生と平和への理解を深めます。
学校訪問
中学校・高校を訪問し、国際交流・平和学習などを行います。
地域国際交流活動
コンサート開催地の方々と、国際交流活動を行います。
被爆者・施設慰問
老人介護施設や被爆者の方々のもとを訪問し、ミニコンサートや対話を通じて心を寄せ合います。
音楽による平和宣言の採択
音楽と文化芸術を通じた平和の誓い「日本国連加盟70周年音楽による平和宣言」を採択します。 被爆国日本から国連加盟国193ヵ国に向けて、希望のハーモニーとメッセージを発信します。
平和宣言の骨子
- 音楽を「平和のことば」とする
- 文化芸術を対話の架け橋とする
- 未来の世代に平和の響きを継承する
- 世界に向けて希望のハーモニーを届ける